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掃き溜めブログ

毒にも薬にもならない掃き溜め送りのクソ記事 Twitter @Altale_elf

イキりオタクが面白い

なあ、イキりオタクって面白くね?見てるだけで面白い、そんなやつは中々いないと思うよ、うん

なんでイキりオタクが面白いか考えてみよう。前提としてイキりオタクはTwitterなどのインターネット上のコミュニケーションにおいて、オタクが卑下されると、顔を真っ赤にして反論したり、自分は違うと言い張り異端アピールやそこらのオタクとは違うと言う、ようなことが大好きで聞いてもいないのにクソリプを飛ばすアホみたいなやつら、とする。

こっからは俺の思う面白いポイントだ。

①他とは違うことを主張する滑稽さ

「オタクの走り方は変」、というツイートに対して「俺はオタクだけど速かったしwww」みたいなイキりオタクが現れたお話はきっとこれを見ている変なやつは知っているだろう。知らなきゃググれ。

ここで俺が面白いと思うポイントは小見出し通り、「他とは違う、オタクはお前の想像するものは違うぞと必死にアピールしている」ことだ。他のオタクとは違う、俺はオタクだけど運動ができる?そうですか。でもお前オタクやん。オタクがいう一般人は運動ができようがオタクはキモいって思ってるぞ。俺もオタクはキモいと思う。アイマス好きだけど。

別にお前が他のオタクとは違うって言うのは勝手だよ。でもオタクってだけで中身に関わらず世間の評価は同じだぞ。例外として高身長ハイスペックイケメンだけは許されるが。そんなやつは可愛い女の子と付き合ってセックスしてるからオタクコンテンツなんて知らんぞ。

現実を見ろイキりオタク。

②イキり散らすのに必死

イキることが大好きすぎて平気でクソリプとか飛ばしたりするよな、イキりオタク。クソリプってただ迷惑なだけだし受け取った相手もなんだこいつって思ってるよ。それかオタク批判めいたことに対してクソリプが飛ばされれば批判めいたこと言ったやつはオタク釣れたwwwとか思ってるよ。

お前らのクソリプは無駄な労力だぞイキりオタク笑

後はMステにけものフレンズ()が出た時にイキり散らすオタクも面白かった。けものフレンズ知らない人がキモいって言ったら顔真っ赤にして叩いていて挙句の果てには「けものフレンズ民怒らせたらこうなるからな」って笑いやいや、誰だって露骨なアニソンとかいきなり流れたら困惑しますやん。

普段からMステ見る人なんて有名なJPOPとかロックバンドとか見るために見てるのにたまたま便乗オタクが乗っかって売り上げ増えただけのポッと出ユニットが来たら困惑するぞ。

ジャンプ・サンデー系とかガンダムみたいなメジャーなアーティストを使ってるアニメの主題歌ならともかく。

③自分語り

俺は彼女がいる、俺はオタクだけど陸上やってた、だの自分語りをしがち。

オタクの自分語りに興味ねーよ。

色々言ってるけど俺もオタク要素は持ってるぞ、声を大にして言いまくったりしないだけで。

これだけ散々言ってるからすごく炎上しそう

なんか燃えたらこの記事消すわ笑

シャドバに負けたものの末路

めっちゃこのブログ放置してるのクソウケる

シャドバやめたからネタ切れしてたんですけどね

じゃあ何を書くかってところで、俺には文才も持ちネタの面白い話もない。じゃあ、人のネタをパクるもといオマージュしたり借りたりして、それっぽい小ネタみたいなのを書けばいいんじゃね?という結論に至ったのでそういうことにします。

じゃあまずシャドバネタから一つくだらない話をしよう。「淫夢バース」ネタだ。俺はシャドバをSTD期、収穫祭がナーフされる前からやっていた(まだA帯にも辿り着けてなかった雑魚だったが)。もちろんその頃から淫夢バースのアーキタイプなるものは存在していた。この頃はまだ有名というにはほど遠く、もこうキッズは知ってる、カード好きが知ってる、くらいのものだった。

しかし、運営元がサイゲームスなので金の力で有名になった。なんだかんだでSTD期もやっていた連中が失敗と嘆いていたダークネス・エボルヴである程度のプレイヤーを獲得できていた。この頃にもRAGEという大会が開催されたり、もこうがマスターランクになってキッズがウキウキしたりと色々あった。それもあり淫夢バースの投稿動画はちゃくちゃくと増えていった。

個人的にRoB、すなわち淫夢バース問題が出てくる前あたりの個人的に有名だと思う動画をいくつか紹介する。昔は試合自体というよりは音声素材とか使ってMADにしたのが人気だった。土方とかゆうさくとかまだ流行ってたしな。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29598182

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29538060

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29329444

特にSTD期はまだ、運営がポンコツなのがバレてなく、さらに研究自体もそこまで進んでいなかったので反乱者は少なかった。かく言う俺もDRKまでは運営の犬だったわけだが。

この頃はまだガチデッキ、環境デッキに近いものが投稿されても特に何もなかった。

時は移りRoB期になると淫夢を知らない人も見たことあるだろうこの動画が登場する。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30359762

そして、このあたりから動画投稿者が増えてきたのだ。例の紫色の人の動画作成講座があったり、環境が作りやすくなったり、素材が増えたりと色々あり参入者も増え、それに比例して質の悪い動画も増えた。そして「見どころ要求カス」や「プレミ指摘野郎」、「動画投稿しなくていいよ宣言」「低ランク帰れマン」などの視聴者の質も下がった。

そもそも何故淫夢バースが流行ったのかというと、シャドバで動画を作ろうとすると再生数が稼げるからだ。この記事を読むような暇人はシャドウバースでタグ検索して投稿日順にでもしたりしてみろ。ワンサカ出てくるぞ。ちなみにyoutubeは普通の動画でもランクが高ければまあまあ再生される。

んで、まともに淫夢知らない「淫夢素人」「ホモガキ」みたいなのが作るから叩かれる。淫夢厨には自治厨が多いから語録覚えろカスとか言いがち。後対立煽りとかもそこそこある。編集が面白い動画で「アイドルマスター」のネタが使われると「マス豚キモい」みたいなコメントが大体プレゼントされたりしてる。

でも、淫夢自体が釣り、荒らしコンテンツから出来てきたコンテンツだから、俺は荒れようがどんなネタ使おうがコメントが批判ばっかだろうが面白ければいいよ。

ただ、今の淫夢バースが向かっているのは破滅の道(ゲームもある破滅しかかってるが)だからこのままだと確実に消え去る。アンチ淫夢バース派にとってはいいことかもしれんが。個人的に淫夢バース面白いやつは面白いと思うので細々と生き残っては欲しい。

今だいぶ何言ってるかわからなくなってきた。やばい。文章力が低すぎる。

思ったことをまとめると、淫夢バース問題は今までに様々なコンテンツを流行らせ弄び、破壊してきた「例のアレ」カテゴリが持つ特有の性質に取り込まれ、死んでいく、というコンテンツの一生をよく表してるな、ということだ。

次は何が破壊されるんだろうかね。

古参プレイヤー(笑)が嫌いな理由

シャドバをやる気失せてやってないので今回は関係ない別の話をしますね。

唐突ですが、僕は古参プレイヤー(笑)が嫌いです。何故嫌いか経験談を踏まえながら理由をあげていきます。

①新規に対して優越感を持とうとする意識が強すぎる

これは昔僕が「白猫プロジェクト」をしていた時の話です。このゲームは恒常キャラの最高レアである☆4キャラは期間ごとが入れ替わるんですよね。そして、その方法がガチャに出て欲しいキャラに投票する、という形式で、新規キャラは基本的に登場するのですが、ここで落選したキャラクターはもうその後のガチャでは手に入らないんですよね。他にも限定ガチャがあり、こちらも基本的に復刻なし期間限定です。

ゲームを始めてしばらくしてこのシステムに疑問を持ってそれを発言したんですよね。「何故復刻しないん?復刻したってええやん」って。そしたらこのゲームを僕より遥かに長くやってる人が「持ってる自慢したいし、復刻したらそのキャラを持ってる価値がなくなるからやめろ」みたいなことをぬかすワケですよ。「は?なんだこいつ」ってなるじゃないですか。んで、色々まとめとか読んでみたりしたら同じことぬかす輩がいっぱいいるワケ。馬鹿らしいですよね。自慢したいから復刻するなとかワガママ言ってガキかよ。って思うワケですよ。

一番おかしいと思ったのは期間限定ガチャを復刻したら全力で叩かれて「それ以降復刻は無しにします」って公式が言っちゃったこと。正直期間限定ガチャなら別になんとも思わないワケですけど、恒常の方までそれをやってしまうか…ってなったのは本当に意味不明。

②新参いびり、古参アピールがウザい

これは文字のまんまです。正直ガキの極みって感じ。誰だって新規・にわかみたいな道は通ってくるワケなんだし、それを叩いたりいびるのはちょっと違うよね。古参アピールは別に「昔はこうだったよな」とか「変わったよな」くらいならはぁ〜みたいになるけど「昔はこうだったからこうするべき、今のは違うよね」みたいなのは不愉快。お前の価値観を押し付けるな。そんなことするくらいなら色々なこと教えてあげて新規に対して優しくしたほうがコンテンツも長続きするだろうしコンテンツ人口も増えるだろうと。私はそう言いたい。

③もう思いつかない

僕が結局言いたいのは「新規も皆平等なんだから楽しくやろうぜ」ってこと。人間なんだから少しくらい古参アピールみたいなのしてもいいけど他の人が露骨に嫌な気持ちになることはしないようにしようね!ってことです。

シャドバについて思うこと

第二弾書きます。

・バーンカードが強すぎる

みんな思っていることなんじゃないでしょうか。特に「紅蓮の魔術」「ルーンの貫き」「吸血鬼の古城」「吸血姫・ヴァンピィ」「死の舞踏」の凶悪さは自分だけでなくみなさんも体験したことがあるかなと思います。

「最大ライフに対してバーンダメージが大きすぎる」これが原因かなと。試しにルーンの貫きを「遊戯王」に換算してみましょう。「相手フィールド上の表側表示のモンスターを一体破壊し、800ポイントのダメージを与える。フィールドにSモンスターもしくはXモンスターがいる場合、フィールドのカードを一枚選んで破壊することができる。」こんな感じでしょうか。遊戯王ですと、この両方の効果を持つカードはまず作られません。強すぎです。バーンダメージも大きすぎます。800ダメージ+他のメリット効果を持つカードはここまで手軽にはならないでしょう。また、3ダメージというのは遊戯王でいうならば「1000ダメージ」相当になります。こうなると大体デメリットがついてきます。「火焔地獄」であれば自分にも500ダメージ、「デス・メテオ」であればライフが3000以下ならば使用できない、などなど。

こんな長々と言って何が言いたいかというと「リスクが低いのにもかかわらず、ダメージ量が大きい」ということです。これはら打点を伸ばして殴るよりもバーンで焼いたほうが早くて楽に決まってます。ライフの少なさ、手軽さのあるゲームゆえにスピード感のあるデュエル環境に意図的にしているとは言え、正直酷いと思います。

・運要素の強さ、先攻後攻での勝率の浮き

個人的にはこのゲームはかなり運要素が強いと思います。まずマッチング。不利な対面なら相手の事故を祈るだけです。また、サーチカードの種類も乏しく、キーパーツのサーチのためには対象カードを絞って構築する必要があります。否定こそするつもりはないけれども、「ベビーエルフ・メイ」「森の意思」「ファイヤーチェイン」「蝿の王」「ネフティス」「よろめく不死者」「神魔裁判所」などのランダム効果を見受けられます。個人的な見解としてはこれらのカードがボードに大した影響を与えないならば構わないけれども、これらのカードはデッキの軸の1つとなりかねない面があります。ダメージ効果や破壊効果という面が強く、ボードに影響を与える可能性が大きいです。しかもここにあげたカードの大半はデッキのキーパーツになりうるカードばかりです。カードゲーム自体が運ゲーだとはいえ、これはちょっと違うかなと思います。正直シャドウバースに戻るはあまりないから運ゲーになっても知らないんですけどね。

それよりも先攻後攻での勝率の差という方が問題かなと。様々なサイトの対戦データベースを見ると大半のデッキで後攻の勝率が高く、先攻の勝率が低くなっています。このゲームは進化が鍵であり、3回進化することのできる後攻が有利になるのは仕方ないかなと思います。この差だけならともかく手札の量、進化が可能になるターンも後攻が有利なので序盤を守って中盤で返して勝つみたいな流れが組みやすいのかなと。進化すると強力な効果を得るカードも4コストに多く、それを最速で使用できるのも大きいと思います。しかし5コストでボードをリセットできるレベルの進化時効果を持つカードは少なく4コストのカードに頼らざるを得ない面があります。後出しだとすでに相手にボードを支配されていて立て直しもしづらいと思われますのでそのままズルズルといって負けるって感じじゃないかなと思います。

最後に嫌いなカードをなるべくたくさんあげて愚痴を終わります。

ミニゴブリンメイジ、デモンストライク、冥府への道、風神、死の舞踏、ルシフェル、ダークエンジェルオリヴィエ、サタン、バハムート

ベビーエルフメイ、リノセウス、エンシェントエルフ、クリスタリアプリンセスティア、森の意思

クイックブレーダー、ノーヴィストルーパー、フローラルフェンサー、レヴィオンセイバーアルベール、セージコマンダー、フロントガードジェネラル

サラマンダーブレス、荒牙の龍少女、ドラゴンナイトアイラ、龍の闘気、ダークドラグーンフォルテ、ジェネシスドラゴン

古き魔術師レヴィ、虹の輝き、神秘の探求者クラーク、ルーンの貫き、ゲイザー、エンシェントアルケミスト、破砕の禁呪、禁忌の研究者、刃の魔術師、ノノの実験室、次元の魔女ドロシー、フレイムデストロイヤー、次元の超越

蠢く死霊、吸血姫ヴァンピィ、レヴィオンデュークユリウス、吸血鬼の古城、セクシーヴァンパイア

よろめく不死者、ラビットネクロマンサー、死の祝福、冥府の戦士カムラ、ネフティス、デュエリストモルディカイ

漆黒の法典、ラビットヒーラー、エイラの祈祷、神魔裁判所、鉄槌の僧侶、レディアンスエンジェル、テミスの審判、大修道女、封じられし熾天使

以上個人的な恨みのある戦犯リストでした

この中で一番嫌いなカードは次元の超越です。次に嫌いなのは古き魔術師レヴィです。

全部愚痴であり戯言だから適当に流して♡

今のシャドバについて思うこと

最近このシャドウバースというゲームに嫌気がさして結局やらなくなりました。その理由を少し綴ろうかなと。

・インフレの酷さ

まずこのゲームの特徴として「バランス調整をインフレによって行なう」という点があげられます。特に顕著な例としては「詠唱:獣姫の呼び声」と「エイラの祈祷」と「封じられし熾天使」がまず第一にあげられます。スタンダード環境においてビショップは圧倒的に弱く、最弱とよく言われてました。この理由としては「明確なフィニッシャーがいなく、サタンに頼らざるを得ない」「特徴であるカウントダウンを生かせていない」この2つが大きいかなと。そしてそのテコ入れに「ダークネスエボルヴ」において上記のカードが追加されたということです。今でこそ対策が増え戦いやすいとは言え当時の環境だと対処できるカードの少なさ、デッキによっては対処不可能というレベルで凶悪になるという問題が発生し、ユーザーからのブーイングが非常に多かったのです。特に「封じられし熾天使」は対策手段が「オーディン」と「変性の魔術」に限られており、どのクラスでも扱うことのできる「オーディン」は8コストとその性能を加味してもデッキに入れるべきカードとはいい切れない面もありました。

そして、「バハムート降臨」では「次元の魔女・ドロシー」と「ミニゴブリンメイジ」の2枚が環境を完全に支配しています。両者とも過去2種のパックありきの性能ですが、「古き魔導師・レヴィ」や「リノセウス」、「吸血姫・ヴァンピィ」などパワーカードとのシナジーが強く、それだけでゲームを終わらせかねないのです。特に「ドロシー」はスペルブーストによるコストの踏み倒しが可能なくせに「5枚ドロー」という今までのカードゲームではあり得ないレベルでのアドバンテージが得られます。ここまでカードドローが可能なカードは他のカードゲームであれば「高コストの使い切りカード」であったり「カードドローのためのカードと割り切る」ものが多く、ここまで強いカードは「アストラル・リーフ」であればデッキに入れることのできる枚数が制限されていたり、「強欲な壺」であればそもそも公式ルールで使用することができないのです。そしてドロシーのスタッツは5/5であり、これは6コストのほぼバニラカードと同等のスタッツです。他のパワーカードであれば「デュエリスト・モルディカイ」のように8コスト要求したりすることが多く初手にドロシーがいれば平均4〜5ターンで7〜9ターン目に出てくるサイズのカードが出てくるのはかなり異常というのがわかります。

つまりドロシーはクソなんです。

このように過去のカードを相対的に弱くする調整でバランスを保っているのです。

・環境のバランスの悪さ

使用率や勝率で見るのであればゲーム的にはバランスが取れているとは思います。しかし、「次元の超越」というカード、このカードの存在が様々なカードの活用の機会を台無しにしてると言えるでしょう。このカードは「自分のターンを追加する」ことにより、実質的なコストの踏み倒しをしつつ相手の行動を制限しながら攻撃をする、というカードです。このカードの存在により、「コントロール」という相手のリソースを破壊して泥試合に持ち込むことでデッキ構築上優位に立ちパワーカードでボードアドとともに勝つというデッキを全否定しています。つまりどういうことかと言うと次元の超越をするとゲーム終盤になればなるほど強い動きが可能なデッキをその前に倒すことができるということです。このカードを発動できるのは平均7〜9ターンであり、コントロールデッキでは1〜5ターン目までの動きはあまり強くなく6ターン目あたりから徐々に動き出すことが多いです。だから全力を出す前に倒すことができるのです。もちろんそれなりに強い動きができても次元の超越をするとPPも回復するので対処も容易です。

つまり超越はクソです。

いろいろまだ言いたいことはあるけど続きはまた書きます。

新カード触った感想 part1

ババムート降臨が実装されたので触ってみた感想(主にデッキについてと強いカードについて)を書いていくぞ〜

まずは強いと思ったカードについて。

ニュートラル】

ババムート

強いと思ったら強かったカード。「鳳凰の庭園」を活かせるカードだとばかり思っていたらコントロール系デッキの盤面をひっくり返す協力カードにもなって驚き。スタッツもヤバいしかなり強い。ドラゴンも強化されたし活躍しそうな予感。

ウリエル

出る前から良いカードだと思ってたけどやっぱり良いカード。こいつのおかげでアミュ依存デッキも多少はやりやすくなった印象。後は環境に入るくらい強いアミュが出れば完璧、といったところか。

ミニゴブリンメイジ

「歴戦の傭兵・フィーナ」でも出すことができる低コストサーチカード。手札が減らないというメリットもさながら2コストには優秀なフォロワーも多く存在するのでフェイス系、アグロ系に入れると活躍しそう。

【エルフ】

フェアリーナイト

先行4ターン目に良い動きが可能になるのは素晴らしい。スタッツの低いカードが多く序盤に弱いエルフには嬉しい一枚。テンポエルフが主に恩恵を受ける印象。

セルウィンの号令

素出し、エンハンス使用両方とも強い。鳥が疾走なのでリノビルートもやりやすさが増し、エンハンスでは延命の動きができて優秀。「グランドアーチャー・セルウィン」自体もスタッツが優秀なので強い。

剣を樹に

除去が貧弱なエルフに噛み合った良カード。条件を満たせば「エクスキューション」のように使えて中々便利。

【ロイヤル】

ヴィオンセイバー・アルベール

やっぱり強い。素出しでも5コスの3点疾走は「インプランサー」「ムーンアルミラージ」のほぼ上位互換。エンハンスで使えば6点をばら撒ける上に出たターンはダメージを食らわないから小型フォロワーを安全に処理できる。強いと思ってたけど予想通り強かったカード。

白銀の騎士・エミリア

最初は「フローラルフェンサー」の下位互換と思っていたが、そんなことはなかった。進化でのスタッツの上がり幅、「サブリーダー・ゲルト」の優秀さ共に高水準。特に先行4ターン目の無駄をなくせるのは非常に美味しい。

ファングスレイヤー

強いと思ってたけど強いカード。高ヘルスなおかげで相手のヘイトを貯めやすく、しかも進化権がない事の多い終盤に出るので処理にも困る厄介さ。しかも必殺なので迂闊にファッティでも殴れない。かなりエグい。

ブリッツランサー

3コスと扱いやすいサイズに加えて進化権を節約できる突進持ち。しかも攻撃の方が高いので特攻して場をこじ開けることもできる。また、2/1/3にも一方を取れる点も優秀。単体で動くことのできるカードの少なかった3コスト帯を強くしてくれる良カードだ。

part2に続く

ババムート降臨新環境デッキ予想

新環境で流行ったり強いデッキになりそうなデッキ、みんなこぞって試すであろうデッキを勝手に予想しちゃうぞい!嫌ならブラウザバックして♡

【エルフ】

白銀バーストエルフ

白狼の効果で2発白銀打って突然倒すデッキ。「白銀エルフ」自体は現在ロマンデッキとして見られているが、白狼のおかげで今より成功率が高くなることが予想されるので環境入りも考えられるかも。しかし、このデッキ自体白銀コンボで勝てるのが9ターン目であり、現環境におけるコントロール系デッキを全部潰している「超越ウィッチ」や「冥府エルフ」にはよっぽど相手の凄まじい事故ではない限り勝てないのでこいつらが退場するかどうか次第ではあるよね。

コントロールエルフ

新弾にはマヘスの登場と精霊の呪いのスペルを内蔵したカードが多数収録されるので、これらを生かしてロビンフッドや千年狐ユエルなどでフィールドを制圧するタイプのデッキが登場する可能性が考えられる。特にマヘスは非常に優秀な効果を持っているのでデッキの要となることも考えられるだろう。コントロール系のデッキの幅が広がるのは間違いないと思う。

ただ、マヘスは「冥府エルフ」にも入ってくる可能性もあるので流行るかは微妙なところ。

冥府エルフ

だいたいみんな分かってるだろうから省略。多分生き残ると思う。

【ロイヤル】

コントロールロイヤル

ファングスレイヤーをはじめとした終盤にも使えるカードが増え、また旋風刃やブリッツランサーなどコントロール向きのカードも追加され、完成度がさらに高まるだろう。覇権を握るには超越と冥府が邪魔だから中堅くらいに落ち着きそう。

ミッドレンジロイヤル

アルベールとかいう超有能カードの登場や痒いところに手が届く的なタイプのカードも追加され安定性が増しそう。なんだかんだで強いからきっと環境には入り続けると思う。

疾走ロイヤル 天空城のバフ継続が不明だけど+1/+1修正と疾走付与は大きいから試す人はいるはず。兵士徴収や軍師の妙策、アドバンスブレーダーなどで手札を補充しつつ天空城を速くカウントし切って疾走でごり押しするデッキスタイルが流行るかもしれない。

【ウィッチ】

ミッドレンジウィッチ

ドロシーが面白い動きをしそうだしスペルブーストでコストが下がるフォロワーも追加されるのでフォロワー主軸のデッキをみんな試しそう。で結局超越に落ち着きそう。けど、超越無しでも戦えるフォロワーは割といると思うから案外環境に食い込んできそうではあるよね。

コントロール型秘術ウィッチ

プリンセスマナリアとか禁忌の研究者とかコントロール向きのカードが増え、土の秘術も全体的に底上げ強化を受けたので今以上に人口は増えそう。くず鉄、炎熱の儀式、レミラミなんかの優秀なカードがあってベースは出来てるのでより完成度が高まるかなと。

【ドラゴン】

ディスカードドラゴン

フィニッシャーのインペリアルドラグーンの追加やテーマ強化でより完成度がアップするだろうという印象。前弾では安定性の悪さやデッキ切れのしやすさからネタデッキからは抜け出せずにいたが、強い助っ人も増えたのでガチデッキになってほしい所存である。

ランプドラゴン

一応PPブーストを貰えたのでフル投入で12枚分の加速持ちとなる。また、マナリアドラゴも結構面白いカードに見えるので是非とも復権してほしい限りである。

龍さえ屠る俺の一撃、受けてみろ!

庭園ドラゴン ウリエルのおかげで庭園を手早くサーチできるので安定が増すだろう。勝てるわけじゃないけど面白いよね。

【ネクロマンサー】

ラストワードネクロ

ネフティスの登場により一度に複数回のラストワードを使うことができ、面白い動きをするかもしれない。また、新カードはこれを意識したカードが多数あり、期待は高まるばかりである。でも、そろそろ堅実に強いカード追加してもいいんじゃないかな。ルナのお友達になってくれる?

【ヴァンパイア】 ミッドレンジヴァンパイア 血餓の女帝やキャタクラクトビーストなどの層を厚くするカードが増えるので純粋な中盤〜後半にビートするデッキがようやく組めるように。中型の疾走持ちや高スタッツカードが多いので楽しいデッキになる予感。 アグロバット ヴァイトやユリウスなどの蝙蝠デッキの幅を広げるカードが追加されるのでさらに安定感が出るだろうと思う。今でさえ爆発力が凄いから更に凄いことになりそう。 【ビショップ】 偶像カウントビショップ 新カードにカウントビショップを強化してくれるカードが多く流行るかもしれない。今までは弱い扱いされていたプライズのカウントアミュも破壊しやすくなり使い勝手がよくなりまともに戦えるだろうと予想される。偶像とスカルフェインが活躍することを祈るばかりである。 エイラビショップ・セラフビショップ 相手のフォロワーを破壊するのに特化したカードが増えるのでこいつらもしぶとく生き残りそう。試合が長くなるから正直ダルいよね。 今回は今までのテーマを強化する要素を強く感じたのでSTD期のデッキや今までネタデッキ扱いのデッキもきっと強くなれるかもしれない。