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Altaleのシャドバめも

シャドバをさもよく理解したかのように大口叩くアレ Twitter @Altale_elf

古参プレイヤー(笑)が嫌いな理由

シャドバをやる気失せてやってないので今回は関係ない別の話をしますね。

唐突ですが、僕は古参プレイヤー(笑)が嫌いです。何故嫌いか経験談を踏まえながら理由をあげていきます。

①新規に対して優越感を持とうとする意識が強すぎる

これは昔僕が「白猫プロジェクト」をしていた時の話です。このゲームは恒常キャラの最高レアである☆4キャラは期間ごとが入れ替わるんですよね。そして、その方法がガチャに出て欲しいキャラに投票する、という形式で、新規キャラは基本的に登場するのですが、ここで落選したキャラクターはもうその後のガチャでは手に入らないんですよね。他にも限定ガチャがあり、こちらも基本的に復刻なし期間限定です。

ゲームを始めてしばらくしてこのシステムに疑問を持ってそれを発言したんですよね。「何故復刻しないん?復刻したってええやん」って。そしたらこのゲームを僕より遥かに長くやってる人が「持ってる自慢したいし、復刻したらそのキャラを持ってる価値がなくなるからやめろ」みたいなことをぬかすワケですよ。「は?なんだこいつ」ってなるじゃないですか。んで、色々まとめとか読んでみたりしたら同じことぬかす輩がいっぱいいるワケ。馬鹿らしいですよね。自慢したいから復刻するなとかワガママ言ってガキかよ。って思うワケですよ。

一番おかしいと思ったのは期間限定ガチャを復刻したら全力で叩かれて「それ以降復刻は無しにします」って公式が言っちゃったこと。正直期間限定ガチャなら別になんとも思わないワケですけど、恒常の方までそれをやってしまうか…ってなったのは本当に意味不明。

②新参いびり、古参アピールがウザい

これは文字のまんまです。正直ガキの極みって感じ。誰だって新規・にわかみたいな道は通ってくるワケなんだし、それを叩いたりいびるのはちょっと違うよね。古参アピールは別に「昔はこうだったよな」とか「変わったよな」くらいならはぁ〜みたいになるけど「昔はこうだったからこうするべき、今のは違うよね」みたいなのは不愉快。お前の価値観を押し付けるな。そんなことするくらいなら色々なこと教えてあげて新規に対して優しくしたほうがコンテンツも長続きするだろうしコンテンツ人口も増えるだろうと。私はそう言いたい。

③もう思いつかない

僕が結局言いたいのは「新規も皆平等なんだから楽しくやろうぜ」ってこと。人間なんだから少しくらい古参アピールみたいなのしてもいいけど他の人が露骨に嫌な気持ちになることはしないようにしようね!ってことです。

シャドバについて思うこと

第二弾書きます。

・バーンカードが強すぎる

みんな思っていることなんじゃないでしょうか。特に「紅蓮の魔術」「ルーンの貫き」「吸血鬼の古城」「吸血姫・ヴァンピィ」「死の舞踏」の凶悪さは自分だけでなくみなさんも体験したことがあるかなと思います。

「最大ライフに対してバーンダメージが大きすぎる」これが原因かなと。試しにルーンの貫きを「遊戯王」に換算してみましょう。「相手フィールド上の表側表示のモンスターを一体破壊し、800ポイントのダメージを与える。フィールドにSモンスターもしくはXモンスターがいる場合、フィールドのカードを一枚選んで破壊することができる。」こんな感じでしょうか。遊戯王ですと、この両方の効果を持つカードはまず作られません。強すぎです。バーンダメージも大きすぎます。800ダメージ+他のメリット効果を持つカードはここまで手軽にはならないでしょう。また、3ダメージというのは遊戯王でいうならば「1000ダメージ」相当になります。こうなると大体デメリットがついてきます。「火焔地獄」であれば自分にも500ダメージ、「デス・メテオ」であればライフが3000以下ならば使用できない、などなど。

こんな長々と言って何が言いたいかというと「リスクが低いのにもかかわらず、ダメージ量が大きい」ということです。これはら打点を伸ばして殴るよりもバーンで焼いたほうが早くて楽に決まってます。ライフの少なさ、手軽さのあるゲームゆえにスピード感のあるデュエル環境に意図的にしているとは言え、正直酷いと思います。

・運要素の強さ、先攻後攻での勝率の浮き

個人的にはこのゲームはかなり運要素が強いと思います。まずマッチング。不利な対面なら相手の事故を祈るだけです。また、サーチカードの種類も乏しく、キーパーツのサーチのためには対象カードを絞って構築する必要があります。否定こそするつもりはないけれども、「ベビーエルフ・メイ」「森の意思」「ファイヤーチェイン」「蝿の王」「ネフティス」「よろめく不死者」「神魔裁判所」などのランダム効果を見受けられます。個人的な見解としてはこれらのカードがボードに大した影響を与えないならば構わないけれども、これらのカードはデッキの軸の1つとなりかねない面があります。ダメージ効果や破壊効果という面が強く、ボードに影響を与える可能性が大きいです。しかもここにあげたカードの大半はデッキのキーパーツになりうるカードばかりです。カードゲーム自体が運ゲーだとはいえ、これはちょっと違うかなと思います。正直シャドウバースに戻るはあまりないから運ゲーになっても知らないんですけどね。

それよりも先攻後攻での勝率の差という方が問題かなと。様々なサイトの対戦データベースを見ると大半のデッキで後攻の勝率が高く、先攻の勝率が低くなっています。このゲームは進化が鍵であり、3回進化することのできる後攻が有利になるのは仕方ないかなと思います。この差だけならともかく手札の量、進化が可能になるターンも後攻が有利なので序盤を守って中盤で返して勝つみたいな流れが組みやすいのかなと。進化すると強力な効果を得るカードも4コストに多く、それを最速で使用できるのも大きいと思います。しかし5コストでボードをリセットできるレベルの進化時効果を持つカードは少なく4コストのカードに頼らざるを得ない面があります。後出しだとすでに相手にボードを支配されていて立て直しもしづらいと思われますのでそのままズルズルといって負けるって感じじゃないかなと思います。

最後に嫌いなカードをなるべくたくさんあげて愚痴を終わります。

ミニゴブリンメイジ、デモンストライク、冥府への道、風神、死の舞踏、ルシフェル、ダークエンジェルオリヴィエ、サタン、バハムート

ベビーエルフメイ、リノセウス、エンシェントエルフ、クリスタリアプリンセスティア、森の意思

クイックブレーダー、ノーヴィストルーパー、フローラルフェンサー、レヴィオンセイバーアルベール、セージコマンダー、フロントガードジェネラル

サラマンダーブレス、荒牙の龍少女、ドラゴンナイトアイラ、龍の闘気、ダークドラグーンフォルテ、ジェネシスドラゴン

古き魔術師レヴィ、虹の輝き、神秘の探求者クラーク、ルーンの貫き、ゲイザー、エンシェントアルケミスト、破砕の禁呪、禁忌の研究者、刃の魔術師、ノノの実験室、次元の魔女ドロシー、フレイムデストロイヤー、次元の超越

蠢く死霊、吸血姫ヴァンピィ、レヴィオンデュークユリウス、吸血鬼の古城、セクシーヴァンパイア

よろめく不死者、ラビットネクロマンサー、死の祝福、冥府の戦士カムラ、ネフティス、デュエリストモルディカイ

漆黒の法典、ラビットヒーラー、エイラの祈祷、神魔裁判所、鉄槌の僧侶、レディアンスエンジェル、テミスの審判、大修道女、封じられし熾天使

以上個人的な恨みのある戦犯リストでした

この中で一番嫌いなカードは次元の超越です。次に嫌いなのは古き魔術師レヴィです。

全部愚痴であり戯言だから適当に流して♡

今のシャドバについて思うこと

最近このシャドウバースというゲームに嫌気がさして結局やらなくなりました。その理由を少し綴ろうかなと。

・インフレの酷さ

まずこのゲームの特徴として「バランス調整をインフレによって行なう」という点があげられます。特に顕著な例としては「詠唱:獣姫の呼び声」と「エイラの祈祷」と「封じられし熾天使」がまず第一にあげられます。スタンダード環境においてビショップは圧倒的に弱く、最弱とよく言われてました。この理由としては「明確なフィニッシャーがいなく、サタンに頼らざるを得ない」「特徴であるカウントダウンを生かせていない」この2つが大きいかなと。そしてそのテコ入れに「ダークネスエボルヴ」において上記のカードが追加されたということです。今でこそ対策が増え戦いやすいとは言え当時の環境だと対処できるカードの少なさ、デッキによっては対処不可能というレベルで凶悪になるという問題が発生し、ユーザーからのブーイングが非常に多かったのです。特に「封じられし熾天使」は対策手段が「オーディン」と「変性の魔術」に限られており、どのクラスでも扱うことのできる「オーディン」は8コストとその性能を加味してもデッキに入れるべきカードとはいい切れない面もありました。

そして、「バハムート降臨」では「次元の魔女・ドロシー」と「ミニゴブリンメイジ」の2枚が環境を完全に支配しています。両者とも過去2種のパックありきの性能ですが、「古き魔導師・レヴィ」や「リノセウス」、「吸血姫・ヴァンピィ」などパワーカードとのシナジーが強く、それだけでゲームを終わらせかねないのです。特に「ドロシー」はスペルブーストによるコストの踏み倒しが可能なくせに「5枚ドロー」という今までのカードゲームではあり得ないレベルでのアドバンテージが得られます。ここまでカードドローが可能なカードは他のカードゲームであれば「高コストの使い切りカード」であったり「カードドローのためのカードと割り切る」ものが多く、ここまで強いカードは「アストラル・リーフ」であればデッキに入れることのできる枚数が制限されていたり、「強欲な壺」であればそもそも公式ルールで使用することができないのです。そしてドロシーのスタッツは5/5であり、これは6コストのほぼバニラカードと同等のスタッツです。他のパワーカードであれば「デュエリスト・モルディカイ」のように8コスト要求したりすることが多く初手にドロシーがいれば平均4〜5ターンで7〜9ターン目に出てくるサイズのカードが出てくるのはかなり異常というのがわかります。

つまりドロシーはクソなんです。

このように過去のカードを相対的に弱くする調整でバランスを保っているのです。

・環境のバランスの悪さ

使用率や勝率で見るのであればゲーム的にはバランスが取れているとは思います。しかし、「次元の超越」というカード、このカードの存在が様々なカードの活用の機会を台無しにしてると言えるでしょう。このカードは「自分のターンを追加する」ことにより、実質的なコストの踏み倒しをしつつ相手の行動を制限しながら攻撃をする、というカードです。このカードの存在により、「コントロール」という相手のリソースを破壊して泥試合に持ち込むことでデッキ構築上優位に立ちパワーカードでボードアドとともに勝つというデッキを全否定しています。つまりどういうことかと言うと次元の超越をするとゲーム終盤になればなるほど強い動きが可能なデッキをその前に倒すことができるということです。このカードを発動できるのは平均7〜9ターンであり、コントロールデッキでは1〜5ターン目までの動きはあまり強くなく6ターン目あたりから徐々に動き出すことが多いです。だから全力を出す前に倒すことができるのです。もちろんそれなりに強い動きができても次元の超越をするとPPも回復するので対処も容易です。

つまり超越はクソです。

いろいろまだ言いたいことはあるけど続きはまた書きます。

新カード触った感想 part1

ババムート降臨が実装されたので触ってみた感想(主にデッキについてと強いカードについて)を書いていくぞ〜

まずは強いと思ったカードについて。

ニュートラル】

ババムート

強いと思ったら強かったカード。「鳳凰の庭園」を活かせるカードだとばかり思っていたらコントロール系デッキの盤面をひっくり返す協力カードにもなって驚き。スタッツもヤバいしかなり強い。ドラゴンも強化されたし活躍しそうな予感。

ウリエル

出る前から良いカードだと思ってたけどやっぱり良いカード。こいつのおかげでアミュ依存デッキも多少はやりやすくなった印象。後は環境に入るくらい強いアミュが出れば完璧、といったところか。

ミニゴブリンメイジ

「歴戦の傭兵・フィーナ」でも出すことができる低コストサーチカード。手札が減らないというメリットもさながら2コストには優秀なフォロワーも多く存在するのでフェイス系、アグロ系に入れると活躍しそう。

【エルフ】

フェアリーナイト

先行4ターン目に良い動きが可能になるのは素晴らしい。スタッツの低いカードが多く序盤に弱いエルフには嬉しい一枚。テンポエルフが主に恩恵を受ける印象。

セルウィンの号令

素出し、エンハンス使用両方とも強い。鳥が疾走なのでリノビルートもやりやすさが増し、エンハンスでは延命の動きができて優秀。「グランドアーチャー・セルウィン」自体もスタッツが優秀なので強い。

剣を樹に

除去が貧弱なエルフに噛み合った良カード。条件を満たせば「エクスキューション」のように使えて中々便利。

【ロイヤル】

ヴィオンセイバー・アルベール

やっぱり強い。素出しでも5コスの3点疾走は「インプランサー」「ムーンアルミラージ」のほぼ上位互換。エンハンスで使えば6点をばら撒ける上に出たターンはダメージを食らわないから小型フォロワーを安全に処理できる。強いと思ってたけど予想通り強かったカード。

白銀の騎士・エミリア

最初は「フローラルフェンサー」の下位互換と思っていたが、そんなことはなかった。進化でのスタッツの上がり幅、「サブリーダー・ゲルト」の優秀さ共に高水準。特に先行4ターン目の無駄をなくせるのは非常に美味しい。

ファングスレイヤー

強いと思ってたけど強いカード。高ヘルスなおかげで相手のヘイトを貯めやすく、しかも進化権がない事の多い終盤に出るので処理にも困る厄介さ。しかも必殺なので迂闊にファッティでも殴れない。かなりエグい。

ブリッツランサー

3コスと扱いやすいサイズに加えて進化権を節約できる突進持ち。しかも攻撃の方が高いので特攻して場をこじ開けることもできる。また、2/1/3にも一方を取れる点も優秀。単体で動くことのできるカードの少なかった3コスト帯を強くしてくれる良カードだ。

part2に続く

ババムート降臨新環境デッキ予想

新環境で流行ったり強いデッキになりそうなデッキ、みんなこぞって試すであろうデッキを勝手に予想しちゃうぞい!嫌ならブラウザバックして♡

【エルフ】

白銀バーストエルフ

白狼の効果で2発白銀打って突然倒すデッキ。「白銀エルフ」自体は現在ロマンデッキとして見られているが、白狼のおかげで今より成功率が高くなることが予想されるので環境入りも考えられるかも。しかし、このデッキ自体白銀コンボで勝てるのが9ターン目であり、現環境におけるコントロール系デッキを全部潰している「超越ウィッチ」や「冥府エルフ」にはよっぽど相手の凄まじい事故ではない限り勝てないのでこいつらが退場するかどうか次第ではあるよね。

コントロールエルフ

新弾にはマヘスの登場と精霊の呪いのスペルを内蔵したカードが多数収録されるので、これらを生かしてロビンフッドや千年狐ユエルなどでフィールドを制圧するタイプのデッキが登場する可能性が考えられる。特にマヘスは非常に優秀な効果を持っているのでデッキの要となることも考えられるだろう。コントロール系のデッキの幅が広がるのは間違いないと思う。

ただ、マヘスは「冥府エルフ」にも入ってくる可能性もあるので流行るかは微妙なところ。

冥府エルフ

だいたいみんな分かってるだろうから省略。多分生き残ると思う。

【ロイヤル】

コントロールロイヤル

ファングスレイヤーをはじめとした終盤にも使えるカードが増え、また旋風刃やブリッツランサーなどコントロール向きのカードも追加され、完成度がさらに高まるだろう。覇権を握るには超越と冥府が邪魔だから中堅くらいに落ち着きそう。

ミッドレンジロイヤル

アルベールとかいう超有能カードの登場や痒いところに手が届く的なタイプのカードも追加され安定性が増しそう。なんだかんだで強いからきっと環境には入り続けると思う。

疾走ロイヤル 天空城のバフ継続が不明だけど+1/+1修正と疾走付与は大きいから試す人はいるはず。兵士徴収や軍師の妙策、アドバンスブレーダーなどで手札を補充しつつ天空城を速くカウントし切って疾走でごり押しするデッキスタイルが流行るかもしれない。

【ウィッチ】

ミッドレンジウィッチ

ドロシーが面白い動きをしそうだしスペルブーストでコストが下がるフォロワーも追加されるのでフォロワー主軸のデッキをみんな試しそう。で結局超越に落ち着きそう。けど、超越無しでも戦えるフォロワーは割といると思うから案外環境に食い込んできそうではあるよね。

コントロール型秘術ウィッチ

プリンセスマナリアとか禁忌の研究者とかコントロール向きのカードが増え、土の秘術も全体的に底上げ強化を受けたので今以上に人口は増えそう。くず鉄、炎熱の儀式、レミラミなんかの優秀なカードがあってベースは出来てるのでより完成度が高まるかなと。

【ドラゴン】

ディスカードドラゴン

フィニッシャーのインペリアルドラグーンの追加やテーマ強化でより完成度がアップするだろうという印象。前弾では安定性の悪さやデッキ切れのしやすさからネタデッキからは抜け出せずにいたが、強い助っ人も増えたのでガチデッキになってほしい所存である。

ランプドラゴン

一応PPブーストを貰えたのでフル投入で12枚分の加速持ちとなる。また、マナリアドラゴも結構面白いカードに見えるので是非とも復権してほしい限りである。

龍さえ屠る俺の一撃、受けてみろ!

庭園ドラゴン ウリエルのおかげで庭園を手早くサーチできるので安定が増すだろう。勝てるわけじゃないけど面白いよね。

【ネクロマンサー】

ラストワードネクロ

ネフティスの登場により一度に複数回のラストワードを使うことができ、面白い動きをするかもしれない。また、新カードはこれを意識したカードが多数あり、期待は高まるばかりである。でも、そろそろ堅実に強いカード追加してもいいんじゃないかな。ルナのお友達になってくれる?

【ヴァンパイア】 ミッドレンジヴァンパイア 血餓の女帝やキャタクラクトビーストなどの層を厚くするカードが増えるので純粋な中盤〜後半にビートするデッキがようやく組めるように。中型の疾走持ちや高スタッツカードが多いので楽しいデッキになる予感。 アグロバット ヴァイトやユリウスなどの蝙蝠デッキの幅を広げるカードが追加されるのでさらに安定感が出るだろうと思う。今でさえ爆発力が凄いから更に凄いことになりそう。 【ビショップ】 偶像カウントビショップ 新カードにカウントビショップを強化してくれるカードが多く流行るかもしれない。今までは弱い扱いされていたプライズのカウントアミュも破壊しやすくなり使い勝手がよくなりまともに戦えるだろうと予想される。偶像とスカルフェインが活躍することを祈るばかりである。 エイラビショップ・セラフビショップ 相手のフォロワーを破壊するのに特化したカードが増えるのでこいつらもしぶとく生き残りそう。試合が長くなるから正直ダルいよね。 今回は今までのテーマを強化する要素を強く感じたのでSTD期のデッキや今までネタデッキ扱いのデッキもきっと強くなれるかもしれない。

ババムート降臨の新カードについての個人的見解

このブログ2ヶ月放置してたのか、たまげたなあ……

それは置いといて、ババムート降臨の新カードがだいぶ出揃ってきましたね、実装楽しみです。

なので新カードについて色々自分語りします。嫌な人は黙ってブラウザバックして♡

※レジェ、金のみを扱います。銀以下は時間とやる気次第かなと。

【エルフ】

白き森の白狼(レジェ)

高コストカードを0コスにするラストワード持ちのカード。しかも死にやすいように突進付きでなおかつ低スタッツ。スペックは十分。しかし、このカードを入れたデッキでサーチしてコンボしたいであろうエルフクラスの高コストカードは「白銀の矢」「ローズクイーン」の2つになると思われるがこのカード達、中々癖のあるカードで手札が消耗されきって泥試合になりやすい後半に大量のハンドを要求してきます。実際に使うとわかると思われるが、このカード達でバーストダメージを与えて勝つには

・前半を少ない手札で凌ぐ

・後半に何らかの手段で手札を補充する

・バーストダメージコンボをするので1ターン動けず確実に倒せるライフもしく2ターンかけても逆転されないライフ

が必要となり、成立が難しいのです。

このカードを使うなら「フェアリープリンセス」「フェアリービースト」のようなカードをテンポよく使える必要があり、ややロマンの域にいるくらいのカードと思います。

ただ、決まればクッソ強いので実装に期待ですね。

マヘス(ゴールド)

2枚プレイ後に使えばバレッジ2発を浴びされる悪の極みみたいなカード。しかも悪くないスタッツに守護持ちときた。どんだけエルフ優遇するんすかサイゲさん。前段の畜生レジェことティア&イブのようにエルプリ進化からの流れが非常に強いと考えられます。しかし、ティア&イブのようにハンド消費が大きく、エルプリ未使用前提だと8ターン目以降にしか発動できない効果なので、壊れかと言われるとギリ壊れじゃないけどほぼ壊れに近いくらいのカードかなって思います。冥府エルフのデッキの幅が広がってライオンへのヘイトがこちらに行くかもしれないですね。

宝石のエルフ(ゴールド)

フォロワーが突進持ちになる効果。軽くてバフなしのレオニダスの意志みたいな感じかな。クラスがエルフなのであまり噛み合わない印象。1/1のフェアリーで特攻しても解決にはなりそうにもないかも。正直ティアターニアで良くね?と思っちゃったカード。実装されなきゃわからないけど多分ランクマでは見かけないタイプのカードになる気がする。

セルウィンの号令(ゴールド) ついにビショップの鳥がこちらに。さらにエンハンスすれば0コスセルウィンも持ってこれる。攻撃ブロックでのリーサル阻止や鳥で序盤の隙を埋められるのは強い。冥府エルフ、テンポエルフともに採用したくなるカードだ。

【ロイヤル】

ヴィオンセイバー・アルベール(レジェ)

わかりやすく強いカードだと思った。そのまま出しても3点疾走でスペックに不満はないし、エンハンスしたら進化で10点奪えるのも強い。もちろん小型狩りにも使える強さ。攻撃力3の疾走は他のカードだと「デスタイラント」「インプランサー」「ムーンアルミラージ」「でかい方の猛禽類」「ガルラ」「アルビダで出てくる片割れ」と鳥を覗いたら6ターン目以降にしか出せないカードなのでそこを考えても優秀かなと。アグロ、ミッド、コントロール問わずにデッキに入れることができる優秀な子だと思うぜ。俺は。

ファングスレイヤー(ゴールド)

必殺、突進を持っていて攻撃したら自分の攻撃力分ダメージを与える、というフィールドの覇者みたいな効果。アレキとは違う方向に強い。高ヘルスなのもグッド。ミッドのダメ押しやコントロールのボード整理に役立つ高スペックカード。ただ、重たい。3積みはできないカードではあると思う。アレキとお好みの方を使おうって感じ。

白銀の騎士・エミリア(ゴールド)

「サブリーダー・ゲルト」を無条件サーチ。さらに劣勢ならコストを0にする効果付き。この効果は割と強く、入るかなと思いきや、ロイヤル4コスのライバルが強すぎる。そう、「フローラルフェンサー」ならね。正直こいついるからほぼいらない子に近いと言えちゃうんだよね。盤面維持なら1コス少ないホワイトパラディンで間に合ってるし。「ヴァンガード・レイサム」と同じように「スペックは悪くないけどライバルが強すぎる」不憫枠だと思う。

天空城(ゴールド) よくわからん効果。これがラストワード発動後に永続バフならめちゃくちゃ強いと思う。乙姫が4/5,2/3×4でなおかつ疾走になるとか考えたくない。一度きりならタイミングが重要そう。乙姫とかフローラル進化とかに合わせたいところ。こいつは使ってみないとわからないカードだと思う。

【ウィッチ】

次元の魔女ドロシー(レジェ)

かなり面白い効果を持ってると思う。強いかと言われると微妙なラインだけど新弾で追加されるカードを考えると新しいデッキコンセプトを作れるいいカードだと思える。てか、ウィッチのスペブで軽くなるフォロワーは元々こいつの効果みたいな使い方想定してたんじゃないかなって思うんだよね。序盤に軽いスペルでブーストさせて後半にデカイのをババンと一気に並べて制圧する……そんな感じで考えてたんじゃないかと。てか「新たなる運命」も捨て札消滅させようよ。ね。

禁忌の研究者(ゴールド)

フォロワーが破壊されるたびにゾンビが出てくる効果。ステは低いけどウザったいですね。しかも秘術でフォロワー破壊できるし。ただ、この地味に強そうな効果は意外と自分のフィールドを制限して扱いにくいかもしれない。効果をマックスまで使うなら、まず場にフォロワーは置けない。そして、土の印を1〜2個置いておく必要がある。さらにゾンビを潰さないように常に場を1つ開ける必要がある。使い切りの実施守護としては悪くないけど、軸にして動かすのは難しいと思う。このゲームのアグロはアホみたいに早いから間に合わないしコントロールは超越冥府環境なのでチンタラしてたら完成されて負ける……

すっごく微妙……

エラスムスの秘儀(ゴールド)

これは正直いらない。「ファーストカース」くらいいらない。書いてあることは強いけど「ウィンドブラスト」の方がコスパがいい。しかもこのカード、エンハンスしてエラスムス出てくるけどスキルダメージは発生しない。しかも本来のエラスムスのコストより1重たい。こんなカードに頼ってないで普通に出した方がいいに決まってる。「魔女の雷撃」よりちょっぴり強いスペル、くらいの印象だし今の環境でエラスムスを見るなんてランクマッチでネクロマンサーとドラゴンに遭遇するよりもレア。普通にエンハンス8でよかったんじゃないかな。まあでも、先行最速最大スタッツの「エンシェントエルフ」を処理できるのはおいしい。

プリンセスマナリア・アン(ゴールド)

はっきり言ってウィッチのコンセプトとはあまり噛み合わない。出てくる相方とこの子共々低スタッツのせいで効果が活かしにくい上に8コスで競合相手の「炎の握激」「フレイムデストロイヤー」などと比べると置きにくさ、劣勢で食らいつく時に手札温存せずに使うことができない点を見ると微妙かなと思う。こっちは相方が2回攻撃できるから普通に超越使わないコントロール系のデッキなら採用してもいいかも。

【ドラゴン】

インペリアルドラグーン(レジェ)

手札をすべて捨てフィールドと顔にダメージを叩き込むカード。所謂ディスカードドラゴンの切り札の枠になるのかなと。MAX8点を全体にばらまくスキルなので普通に使っても強いと思う。おまけに疾走や高スタッツが多くトップゲーに強いドラゴンにとってはディスカードがかなり痛いというわけではないのもポイント。ただ、9コストなのでそこまでに手札を蓄えるのが難しいと思う。「龍巫女の儀式」は必須ですね。前弾でディスカードドラゴンのベースは出来てきているのでどこまで噛み合ってくれるか期待ですね。

サラマンダーブレス(ゴールド)

乙姫絶対潰すマン的なカード。ダメージを与えた上に追い打ちAOEは素晴らしいですね。(イリス)って感じ。これまでのドラゴンのAOEは自分にも当たる除去であり、打ちたい時に打てないこともあったかと思いますが、ついに自分の場に来ないスペルが登場してくれて嬉しいですね。しかも素のダメージも2コストで3ダメージと悪くない性能。無強化の「エンシェントエルフ」やフェンサー等でバフのかかったロイヤルの体力2フォロワーも潰せるのは美味しいです。

マナリアドラゴ・グレア(ゴールド)

層の薄く開きがちとなった8コスを埋めてくれる期待のカード。出た相方がAOE1点なのでウザったい小型も蹴散らせる。こいつも進化すれば2回攻撃できる。しかし、スタッツが低く「ジルニトラ」で良くね?感は少し否めないところがあります。少なくとも100%入れたいカードはなく、枠があったら入れてもいいかもくらいのカードかな。

伊達政宗(ゴールド) エンハンスで7/5/5の必殺突進持ちに。7コスがあまり強くなかったドラゴンには嬉しいカード。ツバキに引っかかる点を除いてはそれなりのスタッツで相手に処理を要求できる+少なくとも一体除去に加えて生き残ればさらに追加で交換させられるというのは強い。ランプドラゴンを強化してくれるいいカード。

【ネクロマンサー】

ネフティス(レジェ)

運ゲーカード。運営的にはラストワードを強化したかったんだろうけどちょっとズレた性能ですね、はい。「デュエリスト・モルディカイ」などの強いラストワード持ちを出せたら強いけど、完全ランダムなので何が出るかはわからない。さらに8コストである点も微妙さに拍車をかけている。効果の性質上「ケルベロス」「蠅の王」「ケリドウェン」などのこの効果で出したくないカードも出て破壊される可能性もあるという恐ろしさもある。効果の強さがピンキリで強い運要素が絡んでくるので実用性はそこまで高くなさそうだなと感じた。

バロール(ゴールド)

必殺がついて強くなった「ネクロエレメンタラー」みたいなカード。フィールドにプレッシャーをかけることのできる点では非常に優秀で非常に便利。上記のネフティスの効果の恩恵も受けやすく、同コストでのライバルも「死の祝福」くらいしかなく、新環境では活躍しそう。ヘルス6で地味に倒しづらいのもポイント。

シャドウリーパー(ゴールド)

書いてあることは弱いけどいざ実装されたら悪くないタイプのカードだと思う。ネクロは破壊をスイッチにして動くので破壊で後押しされて強くなる効果は意外と効くと思う。しかも、潜伏持ちで処理されにくいので確実に1ターンは生き残ってくれるしその後にラストワード持ちのフォロワーを並べていけば「倒したいけど倒しづらい」という状況を作ることもできる。また、このカードに相手のヘイトを貯めて生き残らせたいフォロワーを生き残らせることも場面によっては可能である。低コストなので序盤にプレッシャー役で出すのもよし、中盤に大展開してもよし、後半に「死の祝福」と組み合わせるのもよしと即250エーテルいきにはならないとは思いますね。はい。

冥府神との契約(ゴールド)

フォロワーを破壊する効果。そしてエンハンスでプチ「プルート」召喚。スペル一枚でこなせる効果としては十分。ヘルス4以下破壊なら消耗した中型フォロワーも破壊対象になりやすく、「エンシェントエルフ」「フローラルフェンサー」「ダークドラグーン・フォルテ」「ホーリータイガー」「鉄槌の僧侶」「古き魔術師・レヴィ」などのよく見かける有利交換要員を美味しくいただいてそのパワーを得た「プルート」を展開。そうでなくとも「エルフの少女・リザ」のシールドを無視したり対象範囲を広げることができる点は強いと思いますよ。

【ヴァンパイア】

血餓の女帝(レジェ)

順当に強いタイプのレジェ。相手全体2ダメージとかいう激強いファンファーレと相手のフォロワーが破壊されるたび1ダメージとかいうめちゃつよバーン持ち。こりゃ弱いわけがない。しかもヴァンパイアは性質上後半も復讐スキルのおかげでジリ貧になってもそこまで辛くなく重いコストもあまり気にならない。スタッツもそこまで悪くないし、相手に与えられるプレッシャーも半端ないです。前弾の「ブラッディ・メアリー」くらい強い。環境に対応できるかはアグロが暴れるかどうかにかかってくるかなと。コントロールに寄ったら暴れまわってコントロールヴァンパイアの復権もあり得るかも!?

ステマ(ゴールド)

守護を持たないフォロワー殴れないけどパワーは減らない「ビーストドミネーター」みたいなカード。アグロのフィニッシャーにはぴったり当てはまる強さがあると思う。フォロワー無視する代わりに6点が飛んでくるとなると相手も必死で除去に走りその分の資源を削ることができるのでその間に立て直しや追撃も容易で悪くない。さらにこのサイズなら「エンシェントエルフ」も楽々超えられる。かなり良カードだと思う。

氷剣の戦鬼(ゴールド)

突進+ドロー効果。コストこそ重いが高ヘルスなのでほぼ確実に1ドローが可能。サイズを考えると相手も処理しておきたいスタッツなので除去の資源も削れる。レア度相応の働きをしてくれる良カードだ。しかし、7コストには上記の「血餓の女帝」や「アルカード」という圧倒的出し得カードがあるのでそちらを優先する方が多いように思えるので採用されるかは微妙なカードではあるだろう。

サディスティックナイト(ゴールド)

これはかなり強い。先行最速最大スタッツの「エンシェントエルフ」を倒せるダメージ量がある。これだけでも十分強いのに、後半になると「ビーストドミネーター」を召喚することができる。このカードもデメリットこそあるが高スタッツなのでマジゲロウマスペル。レジェの扱いが割と雑だけど強い。軽めの除去が「鋭利な一裂き」に頼りがちで除去面に不安の多いヴァンパイアにはうってつけのカードだ。僕は多分引けなかったらサクッと生成すると思うよ。

【ビショップ】

狂信の偶像(レジェ)

攻撃できない代わりにアミュをなんども割れる「スカルフェイン」みたいなカード。「アークビショップ・レリア」がいれば殴れて意外と強いかもと3秒くらい思った。アミュ配置で始動が遅く劣勢になりやすいビショップとしてはそのリスクを減らすことができるメリットは結構デカイと思う。「詠唱:獣姫の呼び声」とかの遅めのアミュもサクッと割れるし「詠唱:死の宣告」も即時性のあるランダム除去となって強い。ようやく疾走に頼らないタイプのカウントビショップも戦えるようになってきたのではないだろうか。期待のできるカードだと思う。

神魔裁判所(ゴールド)

対象が取れない代わりに1コスト軽い「死の舞踏」「エクスキューション」みたいなカード。最後っ屁にもう一回発動するのも地味に厄介そう。遅延手段としてはそこそこ便利だとは思うが4ターン目となると相手も展開してきていることだろう。狙い撃ちには期待できないし、4ターン目の行動を捨てて置きに行くのでそこでさらに追撃されると厳しい。動きづらい先行4ターン目の行動候補が増えるのは嬉しいが、コストに沿って使うカードではないと思う。「封じられし熾天使」や「サタン」に繋げるためのカードとして使うのがベターか。

煌角の戦士・サリッサ(ゴールド)

突進+大ダメージを3にする効果で進化せずとも必ずヘルス5以下のフォロワー一体を一方的に取れる効果は強い。しかし、こいつもコストが地味に重い。5〜6ターン目に設置したアミュ解放で有利を取るためのつゆ払いとしては最適なアンサーだろう。「守護の陽光」なんかと組み合わせると相手が突破に手間取って面白いかもしれない。

ヴァルハラジェネラル(ゴールド)

弱いフォロワーのおまけつき「レオニダスの意志」をフォロワー1体に吹きかけるスペルのようなカード。効果だけなら「スカイスピリット」の上位互換。実はこの手の効果は素のスタッツが高めのアミュ解放から出てくるバニラフォロワーと非常に相性が良く、虎や龍と組み合わせると厄介なファッティの出来上がり!だったりする。虎が7/7突進持ち、龍が10/10の突進持ち、と文にするともしかしたらデカさが伝わるかもしれない。ビショップのカウントは大抵自分で解放調整ができるのでこいつに合わせて解放すれば相手も面喰らうことは間違いない。実は結構強いと思う。

ニュートラル】

ババムート(レジェ)

とにかくクソデカイ。その一言だ。相手の場が埋まってると攻撃こそできないがそれをデメリットとは思わせないくらいの巨大さがある。このカードは特にドラゴン、ビショップと相性がいいだろう。かつての陽光サタンやサタンドラゴンのようなテーマデッキが出てくる可能性も多いにある。しかし、今の環境だと「死の舞踏」が本当によく見る2点+除去として様々なデッキに採用されてるので意外と活躍しづらいかもしれない。

ただ、フィールドを完全に破壊し尽くす効果はめちゃくちゃ強いのでその除去を食らうのも辞さない覚悟で使うのはアリ中のアリだぜ。きっとね。うん。

サハクィエル(レジェ)

ニュートラル限定でフォロワーを突進持ちでターン終了まで展開する効果。ニュートラルのフォロワーは基本的に高スタッツがあまりなく、使い所が難しいと思われる。候補としては「インペリアルマンモス」「ルシフェル」「ギルガメッシュ」「ババムート」が有力だろう。手札をあまり減らさずにフォロワー除去をできる点は強い。さらに本体進化でもう1体も除去することも可能だ。エルフなら「自然への導き」なんかでバウンス回収すればもう一回使えるのもおいしい。可能性自体は相当あると思われる。

ウリエル(ゴールド)

アミュサーチカード。「鳳凰の庭園」「龍巫女の儀式」「エイラの祈祷」「盗賊の極意」「死霊の宴」「魂の再利用」といったテーマデッキにとって死活問題のアミュの手早いサーチを可能にしてくれる有能カード。本体スペックが低すぎないのもグッド。アミュレットを軸とするデッキを強化して環境についていけるようにすることができるのは非常に嬉しい。期待の新人である。

ゴブリンブレイカー・ティナ(ゴールド)

ニュートラルへの強い殺意を持つフォロワー。純粋な除去カードとしてはドラゴンウォリアーの下位互換に近い。ニュートラルカードを採用するデッキが増えてきたらメタカードとしては強いかもしれない。現状の環境がほぼ持ち越しのようならば除去枠の補欠要員としてみるのが妥当か。

まだ完全に全カードは出揃ってない上に実装もされてないので、偉そうに批評してる雑魚の戯れ言として受け取ってください。

【シャドウバース】テンポエルフカード生成のススメ【テンポエルフ】

エルフのカードでエーテル生成をするときの個人的な優先度リストです。これからエルフする人たちへ向けて。参考になれば幸いです。

レジェンドレア、ゴールドレア編

S(3枚確実に必須。最優先して作るべき。)

「エンシェントエルフ」

A(3枚ほぼ必須。早々に作るべき。)

「リノセウス」

「クリスタリアプリセンス・ティア」

B(あれば嬉しい強カード。)

「エルフナイト・シンシア」

「エルフの少女 リザ」

C(枠があれば採用していきたいいぶし銀の活躍。)

「風神」

「森の意志」

「根源への回帰」

D(エーテル不足でピン差しで誤魔化したいなら。)

「グランドアーチャー・セルウィン」

「ロビンフット」

「ガブリエル」

この中だと強いエルフデッキが組みたいならB以上のカードを3枚ずつ生成しよう。C以下はなるべく安く組みたい人向けだ。(とは言ってもCはほぼB以上が揃っている前提に近いが…)

シルバーレア編

S(必須カード。デッキに投入する枚数に関わらず3枚欲しい。)

「エルフプリンセスメイジ」

A(デッキによっては。)

「ブレスフェアリーダンサー」

B(カード不足なら。)

「フェアリービースト」

「エルダートレント

「太古の森神」

ユニコーンの踊り手・ユニコ」

「エルジェルバレッジ」

「ベルエンジェル」

ここはA以外は安く組みたい人向けになっている。とりあえずキーカードが欲しいなら「エルフプリンセスメイジ」だけ用意すればOKだ。

ブロンズレア編

S(絶対3枚必要)

「 ベビーエルフ・メイ」

「フェアリーサークル」

「自然の導き」

A(ケースバイケース)

「翅の輝き」

「妖精のいたずら」

「死の舞踏」

ブロンズレアはほぼ必須カードなので必ず全部確保しておきたい。

番外編 ~テンポエルフ以外も組みたい!~

ここでは上記の重要カード以外でデッキを組むときに使うかもしれないカードたちの生成優先度をメモしておきます。

S(環境に入るし他にも使いまわせる)

「新たなる運命」

「冥府への道」

オーディン

A(テーマデッキには必須級。)

「ローズクイーン」

「白銀の矢」

B(可能性は感じられるけどうーん…)

「フェアリープリンセス」

「サタン」

今回はこんな感じで終わります。みなさん良いエルフライフを!